AIに期待したいこと

AI技術の進歩によって、期待したい光景があります。


それは、私のふるさとのような山の中にある集落が、「何もない村」から、「いろんなものがある村」へと変貌を遂げることです。


具体的には、ある植物や昆虫や鳥などにスマホのカメラを合わせると、その生物の情報をすぐに拾い出すことができるという光景です。例えば、道端に生えた植物にスマホカメラの照準を合わせると、音声データか文字データとして「この植物は、〇〇です。〇〇は、○○科の植物で、〜」といった情報がすぐに把握できるという生活です。これによって、危険なキノコ等を食すリスクが低減するでしょうし、植物のおいしい食べ方の情報も得ることができれば、田舎暮らしが楽しくなっていくことでしょう。


ずっと田舎暮らしをしていても、意外に多くの植物のこと、昆虫のこと、野生動物のことを理解していません。それらが、AI技術を通して身近な存在となれば、きっと田舎で暮らす生活も、「何もない環境」から「いろいろな生物が息づく環境」へと変わっていくことでしょう。


また、ときには「この昆虫は、既存データに照合することができません。昆虫の専門家に画像送信しますか?」とAIから質問され、「送信する」ボタンをタップすると、その後専門家から解答を得られるというのも面白いでしょう。場合によっては、「何もない村」から世紀の大発見につながるかもしれません。



AI技術が進歩し、田舎でもこのような楽しみ方が生み出されていく社会になっていくことを願っています。

2019年

明けましておめでとうございます。


2019年は、平成から次の元号へ変わる節目の年。どのような一年になるのでしょうか。


世の中の動きを見守りつつも、自ら取り組むべきことにしっかり取り組んでいきたいと思います。


今年も一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「通信障害」とは

通信設備の不具合などによって、通信機能が正常に働かなくなる状態。そのため、スマートフォンをはじめとする通信端末が「圏外」となり、通信できない状態。


2018年12月6日午後、ソフトバンクの大規模な通信障害により、ソフトバンク・ユーザーのスマートフォン等が使用できなくなった。原因は、スウェーデンエリクソン社の通信設備に不具合が生じたため。そのため、ソフトバンクだけでなく、ほぼ同時刻で、英国のO2社など、エリクソン社の通信設備を使用している他の通信キャリアでも通信障害が発生した模様。


エリクソン社の「通信設備の不具合」とは、データを中継する「パケット交換機」に、認証期限の切れたソフトウエアがインストールされていたこととみられる模様。

本店移転しました

本日、2018年11月1日(木)に本店移転したことにより、住所変更しました。

新住所:東京都中央区銀座1−3−3 G1ビル7階1204号


心機一転、また新たな気持ちで業務に取り組んでまいります。

今後も皆様のご指導を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

プロ野球選手の引退

私よりも年下の世代で活躍したプロ野球選手が、どんどん引退していきます。


私自身、年齢だけで言えばイチロー選手よりも年上ですから、プロ野球選手で年上の世代は完全にいなくなりました。少し寂しいような気もしますが、シビアに結果が求められるスポーツの世界では致し方のないことです。


私の同世代でもある羽生竜王が、通算タイトル百期獲得か、それとも27年ぶりに無冠になるかという瀬戸際の竜王戦を戦っています。第1戦はネットTVでときどき中継を見ていたのですが、羽生竜王の粘りが功を奏し、まずは羽生竜王が先勝しました。


もちろん、将棋もシビアな勝負の世界です。挑戦者である広瀬八段も、実力的には当然ながらタイトルを獲得できるものがあるでしょうから、このあとの展開がどうなるかは全くわかりません。


でも、やっぱり未だ「土俵に乗り続けている」羽生竜王はすごい存在だと思います。このあとの戦いも、目が離せそうにありません。

テレワーク

「テレワーク」を導入する企業が徐々に増えている。日立製作所は、10万人規模の社員が自宅や外出先で働ける体制の整備を進めるというニュースがあった。


日立製作所の場合、「テレワーク」のための機器やシステムをはじめとしたノウハウを確立し、それをパッケージとして販売していくことも見据えているため、まずは社内で積極的に試すという狙いもあるだろう。


介護で仕事を辞めるべきかどうか、という悩みを抱えている人は本当に多いと思う。でも、「テレワーク」を導入している企業であれば、帰省先で仕事を継続することが可能となってくる。


また、「テレワーク」が浸透すれば、「シェアオフィス」の価値が高まっていくかもしれない。実家の中ではなかなか仕事環境を確保することが難しい場合でも、実家の近くに「シェアオフィス」があれば、介護の合間をみて、そこで仕事に打ち込むことも可能となるだろう。


「テレワーク」「シェアオフィス」といったものが、介護と仕事の両立を前向きに解決していくためのきっかけとなるかもしれない。